化粧オイル

肉類とコエンザイムQ10

コエンザイムQ10は肉類にも含まれています。
牛肉と豚肉に含まれていますが、レバーやモツにも含まれます。
コエンザイムQ10は元々体内にも存在し、体内で生成もしていますが、年齢を重ねるにつれ体の機能が低下していくため、コエンザイムQ10の量も減っていきます。
こういう時は食事で補う事もできますが、効率良く摂るにはコツがあります。

美容成分としてもお馴染みのコエンザイムQ10は、なんとなくデリケートな成分というイメージを持たれがちです。
しかし実際には意外とタフで熱にも強いから、生のままで食べる事が難しい牛肉や豚肉、レバーやモツも加熱調理ができます。
毎日の食事に肉類を取り入れる事で、コエンザイムQ10を摂取できますが、食事から摂る量では理想量にとして考えた時に不安が残ります。

コエンザイムQ10の1日あたりの摂取量目安は、30mgから300mgと言われています。
量に幅があるのは年齢差や、運動量によりその人に必要な量が変わるからです。
仮に1日あたり100mgが理想量の人を例に考えてみると、牛肉から100mgのコエンザイムQ10を摂取するには、3kgを食べなければいけません。
またコエンザイムQ10は毎日消費されていきますから、毎日摂取する事が大切です。
いくらお肉好きな人でも、毎日3kgのお肉を食べ続けるのは無理がありますし、栄養バランスも偏ってしまいます。

実は食材の中では青魚や緑黄色野菜、大豆やピーナッツ、牛乳やチーズ、大豆油やごま油にもコエンザイムQ10は含まれています。
食事から摂る場合は他の食材も取り入れ、栄養バランスも考えて肉だけに偏らないようにする事ができます。
しかし食事だけでは栄養バランスを考えて他の食材をプラスしても、100mg摂取するためには量が多くなってしまいます。

食事から補うのは良い事ですが、どうしても補いきれない分は出てしまいます。
こういう場合はサプリメントを併用すれば、足りない分もわずか数粒で補えます。
コエンザイムQ10のサプリメントはたくさんありますし、含有量やプラス配合している成分など自分に合った物を選べます。